フロンティア不動産投資法人

証券コード8964│略称FRI

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FRIの特徴について

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FRIの強み

FRIは、上場以来、安定した分配金の配当を継続していますが、これを支えているのが、以下の3つの強みです。

「地域一番店」を中心としたポートフォリオとそれを支える
三井不動産の運営管理ノウハウが強みです。

商業施設の良し悪しは、商圏状況、競合動向、消費者ニーズとのマッチング、建物の状況などといった多岐に渡る要素に影響されますが、様々な要素から判断して、中長期的に競争力を維持できる物件のことをFRIでは「地域一番店」と呼んでいます。FRIのポートフォリオは「地域一番店」を中心としているため、小売環境が厳しい中でも各地域の消費者から支持され続け、テナントの営業努力もあって比較的堅調に推移しています。

商業施設において消費者ニーズや小売環境は絶えず変化しますので、その競争力を維持していくには、非常に高い専門性が求められます。FRIは、全国各地の数々の商業施設において運営実績のある三井不動産にポートフォリオの全物件(底地物件を除く)について、SCマネジメント契約を締結のうえ、運営管理を委託しているため、安定した収益基盤を維持することが可能となっています。

景気動向に左右されない長期固定賃料の
賃貸借契約による強固な収益基盤が維持されています。

FRIのポートフォリオは、信用力の高いテナントとの長期固定賃料の賃貸借契約を中心としており、契約期間の平均は約20年と非常に長いものとなっています。これは商業施設の持つ特徴の一つであり、中長期的に安定したキャッシュフローが維持できる大きな要因となっています。

敷金保証金を活用した保守的な財務運営というのも
本投資法人の大きな特徴の一つです。

財務面においては、商業施設に特有の、テナントから預託される多額の敷金保証金を活用した財務運営ができるというのが大きな強みです。また、敷金保証金と借入金を合わせた負債比率を低い水準で維持することにより、保守的な財務運営を行っています。

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