フロンティア不動産投資法人

証券コード8964│略称FRI

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FRIの物件について

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物件運営のポイント

中長期にわたり安定的な収益を確保するためには、保有物件の資産価値を維持・向上していくことが一層重要となってきますが、それには商業施設の運営管理の巧拙が大きく影響します。

FRIは商業施設の開発・運営において圧倒的な実績を誇るスポンサー三井不動産とSCマネジメント契約を締結し、高い専門性が必要となる商業施設運営において力強いサポートを受けています。

高い実績を誇るスポンサーの施設運営管理ノウハウの提供による幅広いサポート

日々の運営管理業務
資産の保全、テナント対応のほか、商圏、近隣競合店動向等、施設を取りまく環境の把握や運営管理全般の計画立案等、テナントと密なコミュニケーションを図りながら「いかにして地域に支持される商業施設であり続けるのか」ということを常に念頭におきながら、多岐にわたる運営管理業務を行っています。
計画的に実施する修繕・設備投資・リニューアル投資
テナントとの継続的なコミュニケーションや定期的な施設巡回での状況把握により、最適なタイミングで各種工事を行っています。また、大規模なリニューアル投資についてもテナントと協働し実施しています。
その他のサポート
テナントの退去時におけるリーシング等においてもスポンサーのサポートを活用しています。
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事例1パピヨンプラザ

2008年12月に本物件のテナントの一部が退店し、稼働率が94.3%まで低下しました。本投資法人は、スポンサー三井不動産及びマスターリース先である大和情報サービスと協力し、マーケット変化に対応した後継テナントの選定・早期誘致及び営業再開を実現することで、2009年4月には稼働率を100.0%に回復させることができました。

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事例2 Desigual Harajuku

2012年3月に旧テナントであるユニクロが閉店し、同年7月に契約終了となりました。本投資法人は、スポンサー三井不動産と協力し後継テナントのリーシング活動を進めた結果、世界93カ国で展開するスペインのファッションブランドであり、首都圏初出店となる「Desigual」の誘致に成功。ユニクロとの契約終了と同月に新テナントと契約を締結し、2012年12月、国内の旗艦店となる「Desigual Harajuku」として営業をスタートさせました。スポンサーサポートを活用し、前テナントの退去から期間を空けずに新テナントの誘致に成功しました。

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